2017年1月21日土曜日

英作文の勉強法、何をしたらいい?と思った時のヒント



こんにちは。
めぐぺです!


今日もまた、冷え込みましたね〜⛄
来週は、大阪でも雪予報。寒さが苦手な私には、堪えます、、、


さて今回のテーマは、

英作文の勉強法

です。


こちらは、以前に視聴者の方からの、「英作文の勉強法の動画を作って欲しい」というリクエストにお応えしたものです。

TOEICのS&Wを受験する方や、受験生の方の勉強のヒントになれば、という思いで作成したのですが、動画をアップしてすぐに、今週末の英検を受験するという高校生の方から、

「今週末の英検2級でもライティングが採用されることになったので、ちょうどよかった」

というコメントをいただき、とても嬉しかったです!
週末に英検を受験される皆様、ご健闘をお祈りしております✨


なお、今回の動画でお話したのはこちらの3点。

① 英作文勉強で気になった本
② 英作文の勉強法:一般
③ 英作文の勉強法:めぐぺ。版


気になった本                          

まず、今回の動画を作成する前に英作文の勉強法について少し調べてみました。その中で、何人かの方が「英作文を勉強するならこの本を」と勧めていた本がこちら。

大矢復 英作文講義の実況中継 (実況中継シリーズ) 』


 見た目も、興味をそそります。ということで、実際に本屋さんでチェック!

私が行った本屋さんでは、同じフロアに数多く英語関係の本が並ぶ中、こちらの本は受験向けコーナーの棚のひとつにありました。2014年3月に出版されたものですが、中身はシンプルな表現でわかりやすく、詳しく書いてあります。

ある程度英語を理解できる人には、「そうそう」と納得できることや、「なるほど」と改めて確認できることもあり、英作文を理解したい人には、手元にあると安心できる1冊かな、と思います。


同じ著者のもので、こちらの2冊も気になりました。


◆大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編



 ◆大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編


最近は、昔ながらの和文英訳の英作文と、与えられたテーマに沿って、自由に書く自由英作文の2通りの試験があるので、自分が強化したい内容に応じて深掘りしてみるのもいいかもしれません。


英作文の勉強法:一般                                                                    

英作文を勉強するためには、

・例文を覚える
・表現を覚える
・実際に使う

ことが、基本になります。

ご存じの方も多いと思いますが、【日本語の捉え方】と【英語の捉え方】は異なります。「英語がわからない、話せない」と思ってしまうのは、このこともあるかもしれません。

例えば、

日本語で「〜と言われている」という場合、

英語では、

It is said that ~ .
People say that ~ .

と言うように、

that以下のことが言われている、という受動態の言い方と、人々がthat以下のことを言っている、という、人が主語になった能動態の言い方ができます。受動態にできるかどうかは、使う単語によっても変わります。


まずは、

例文を使って、
ベースとなる文章を覚えることで、
自分がいいたいこと(日本語)を英語にすると、
どういう言い方になるのか、を理解


ある程度のベースが出来たら、
様々な言い回しを覚えることで、
文章に幅や深みを与えられるように

なる。


日本語でも、四文字熟語やことわざ、ちょっと難しい言い回し等を知っていると、同じことでも少し違って聞こえたりしますよね?

小学生から大学生、社会人になるに従って、使う言葉にも成長や変化がおこりますが、イメージとしてはそんな感じです。


そして、こうして覚えた例文と、表現(インプット)を、実際に使うこと(アウトプット)によって、英作文の力が養われるようになります。後は、ひたすらその繰り返し。


例文を覚えるのと表現を覚えるのは、同時に行っても、別々でも、可能です。思ったことが自然と英語で出てくるようになるまで練習します。

和文英訳については、与えられた語句を使って文章を作るになると思いますが、その語句を見て、すぐピンと来るようになれば、自由英作文については、日本語で考えていても、自然と英語で浮かぶようになれば、勉強の効果が出ていると言えるでしょう。


英作文の勉強法:めぐぺ。版                    

最近の本を本屋さんで見てみたり、基本的な勉強法について見直しながら、自分自身どうやって英作文の勉強をしていたか、思い出してみました。


●例1

動画で紹介したように、留学時代、友達からもらったボキャブラブックがあったのですが、それを授業とは別で自習で解いて、新しく出てきた単語を辞書で調べ、それぞれの単語を使った文章を作って、先生に見てもらいました。

●例2 

資格試験のエッセイ練習で、定型文をひととおり書く練習もしました。

英語独特の、結論⇛理由⇛再度、結論の文型を身体に叩き込むためには、有効的な練習法だったと思います。この時に習得した知識と経験は、仕事の上でも役立ちました。

●例3

最近の勉強では、TOEICのスピーキング&ライティング試験の対策での練習がありました。

ライティング問題の対策として、

『仮に、日本語で急に何か課題を与えられても、
すぐに答えが思い浮かばないこともあるので、
普段から考える癖をつけるようにしましょう』、

と問題集に書かれていたので、問題集の内容はもちろん、テレビやネットで気になったことなどについて、自分ならどう思うか?等を考えるようにしました。

日本人は、欧米人に比べると、自分の意見を言わない人も多いので、日本語でも普段から言わない人にとっては、こう言う問題は難しいところもあるかもしれません。私は英語だと人格が変わるのか、意外と楽だったりします(笑)

ただ、試験の解答としては【答え+理由】とする必要があるので、その点については練習が必要ですが。。。


受験生の方は、受験する英語試験ごとに、出題者側が求めている解答例があると思うので、そちらを参考にしながら練習することをオススメします。


まとめ                             

いかがでしたか?

今回は英作文の勉強法について書いてみました。このように、例文を覚えたり、表現を覚えたりするには、色々な方法があります。

ディクテーションをして、実際話している言葉から覚えるという、逆の方法もありますが、いずれにせよ、

『蓄積してきたものを実際に使って場数を踏む』

ということが、英語の習得には欠かせないポイントでもあります。

何度も書いていますが、英語の勉強方法はひとつではありません。あの人にあっていたものが、あなたにもドンピシャとは限らないのです。ぜひ、色々と試して自分にあった勉強法を見つけてくださいね。


▼普段の英作文の練習にオススメ!



この本を、「いいかも」と思った理由は、Q&A方式になっているところ。
毎日ひとつ質問が書かれているので、答えているうちに、頭の中もクリアになってくる?

いきなり長文は、、、と言う方は、短文で少しづつ書く練習をしてみてはどうでしょう?





  

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